中日カップ
冨田洋之選手(セントラルスポーツ)、ホルキナ選手(ロシア)が個人優勝。
第2回アジア体操選手権
11月22〜25日:中国・広州
団体は、男女ジュニア、シニアの4つともすべて中国が優勝、日本が2位。
個人総合で、女子ジュニアの小野翔子選手(栗東ジュニア体操クラブ)が3位に入賞しました。
− レポート(日本体操協会)
全日本選手権
各種目の優勝者は次の通り。
男子ゆか:米田 功(徳洲会体操クラブ) あん馬:笠松昭宏(中京クラブ) つり輪:山田辰也(KONAMI) 男子跳馬:関口栄一(KONAMI) 平行棒:小川泰弘(徳洲会体操クラブ) 鉄棒:星 陽輔(埼玉栄高校) 女子跳馬:大島杏子(朝日生命体操クラブ) 段違い:黒田真由(レジックスポーツ) 平均台:大島杏子(朝日生命体操クラブ) 女子ゆか:石坂真奈美(朝日生命体操クラブ)
男女個人総合
男子は米田功選手(徳洲会体操クラブ)が初優勝、
女子は石坂真奈美選手(朝日生命体操クラブ)が連覇を果たしました。
男女団体総合
徳洲会体操クラブ、朝日生命体操クラブがそれぞれ優勝しました。
グランプリシリーズ
グラスゴウでは、鹿島選手があん馬・平行棒の2種目で2位に。
− 体操協会のレポート
ドイツで行われたDTBポカールでは、鈴木良太選手(コナミ)が鉄棒で優勝しました。
− レポート(日本体操協会)
New!わかふじ国体(静岡)
成年男子:静岡
成年女子:千葉
少年男子:埼玉
少年女子:静岡
が、それぞれ優勝しました。
− 大会公式サイト
− 体操協会の情報ページ
国際ジュニア大会
男子個人総合は、ドイツのファビアン・ハンビューフェン選手、
女子個人総合は、オーストラリアのモネッテ・ルソー選手が優勝しました。
− 体操協会の情報ページ
− 全日本ジュニア体操クラブ連盟
全日本社会人選手権
男子一部団体は徳洲会体操クラブ、個人総合は塚原直也選手(朝日生命・AGクラブ)が優勝。
女子一部個人総合は森重友子選手(藤村クラブ)が優勝しました。
− 体操協会の情報ページ
ユニバーシアード大会
男子団体は韓国、ウクライナ、日本の順で、日本は銅メダル。
男子個人総合でも、芳村裕生選手(日本大学)が3位に入りました!
遠藤真希選手(明治大学)が4位、田原直哉選手(徳洲会体操クラブ)が12位。
女子団体は、中国、ウクライナ、ロシアの順で、日本女子は5位。
個人総合では山本さとみ選手(仙台大学)が10位。
森重友子選手(藤村クラブ)が11位、竹田千重美選手(大阪教育大学)が12位でした。
− 公式サイト(日本語有)
全国中学生大会
男子団体は栗東中(滋賀)、個人は小野龍一選手(滋賀・栗東中)
女子団体は藤村女子中(東京)、個人は黒田真由選手(愛知・名経大市邨中)が優勝。
− 体操・新体操公式サイト(小樽市)
世界選手権終了
種目別決勝・後半
鉄棒の上位は接戦でしたが、鹿島丈博選手(セントラルスポーツ)が、2つめの金メダルを獲得しました!
塚原直也選手(朝日生命)は平行棒で4位。
− IGによる実況結果
− 体操協会の現地レポート
種目別決勝・前半
日本のあん馬の第一人者、鹿島丈博選手(セントラルスポーツ)がついに金メダル獲得!です。
山田辰也選手(大翔会体操クラブ)はつり輪で5位。なぜか、同点優勝頻発の種目別前半でした。
世界選手権女子個人総合
ホルキナ(ロシア)が3度目の世界選手権チャンピオンに!
2位にパターソン(アメリカ)、3位に張楠(中国)。
佐原礼香選手は23位でした。
1. Khorkina (RUS) 38.124 2. Patterson (USA) 37.936 3. Zhang (CHN) 37.624 4. Yarodskaya (UKR) 37.311 5. Gomez (ESP) 37.286 6. Ban (ROM) 37.262
世界選手権男子個人総合
金メダル争いは大接戦に。ポール・ハム(米)が初の個人総合優勝。
2位に僅差で楊威(中国)。3位に冨田洋之選手(セントラルスポーツ)。
冨田選手は初の個人メダル獲得!塚原選手もメダル争いだったのですが、最終種目で7位に。
1. P.Hamm (USA) 57.774 2. Yang Wei (CHN) 57.710 3. Tomita (JPN) 57.435 4. Yerimbetov (KAZ) 57.286 5. Lopez (CUB) 56.611 6. Dragulescu (ROM) 56.574
世界選手権女子団体決勝
地元・アメリカが優勝。
2位以下の争いは大接戦もルーマニア、オーストラリアの順に。
オーストラリアは、初の団体メダル獲得。
1. USA 112.573 2. Romania 110.833 3. Australia 110.335 4. China 110.259 5. Spain 109.722 6. Russia 108.985 7. Ukraine 108.235 8. Brazil 107.297
世界選手権男子団体決勝
予選不調だった中国が強さを発揮し、優勝。
地元アメリカが前回大会に続き2位。
日本男子は3位で、鯖江大会以来の団体メダルを獲得しました!
1. China 171.996 2. USA 171.121 3. Japan 170.708 4. Russia 168.771 5. Romania 167.909 6. Korea 166.283 7. France 165.546 8. Ukraine 165.108
世界選手権男女予選
日本男子は2位で通過。
女子は14位で、残念ながら五輪団体出場権をとれず。
国際ジュニア大会・日本代表
国際ジュニア大会(9月、横浜)の日本代表が決定。
オープン参加もあり。詳しくは国際ジュニア大会情報(体操協会)へ
青山 人士 (清風クラブ) 田中 和仁 (和歌山オレンジ体操クラブ) 井出 香澄 (戸田市スポーツセンター) 美濃部 ゆう(戸田市スポーツセンター)
全日本ジュニア選手権
一部選手権は、清風クラブと戸田市スポーツセンターが団体優勝。
個人総合は、青山人士選手(清風クラブ)、石関由香里選手(Acubeタケダ体操クラブ)が初優勝。
− 全日本ジュニア体操クラブ連盟
全日本インカレ
一部団体、男子は日本体育大学が3年ぶり、女子は東京女子体育大学が18年ぶりの優勝。
一部個人総合は芳村裕生選手(日大)、山本さとみ選手(仙台大)が初優勝。
− 成績速報(体操協会)
全国高校総体
団体は埼玉栄(埼玉)、藤村女子(東京)。
男子個人は西村隼選手(愛知・名城大付)、女子は大島杏子選手(藤村女子)が優勝。
− 公式の成績速報ページ
代表メンバー決定
代表の最終選考が終了しました。
◇ 世界選手権・男子
冨田 洋之 (セントラルスポーツ)
塚原 直也 (朝日生命)
鹿島 丈博 (セントラルスポーツ)
笠松 昭宏 (中京大・中京クラブ)
佐藤 勇志 (茗溪クラブ)
山田 辰也 (大翔会体操クラブ)
◇ 世界選手権・女子
石坂 真奈美 (朝日生命体操クラブ)
大島 杏子 (朝日生命体操クラブ)
佐原 礼香 (リベラル体操クラブ)
溝口 絵里加 (朝日生命体操クラブ)
竹中 美穂 (中京大学)
水鳥 舞夏 (常葉学園中・高体操クラブ)
◇ ユニバーシアード・男子
芳村 裕生 (日本大学)
遠藤 真希 (明治大学)
田原 直哉 (徳洲会体操クラブ)
中野 大輔 (九州共立大学)
佐々木 彰文 (順友クラブ)
◇ ユニバーシアード・女子
山本 さとみ (仙台大学)
竹田 千重美 (大阪教育大学)
森重 友子 (藤村クラブ)
川村 友佳 (順天堂大学)
萩山 瞳 (日本体育大学)
なお、今年度は、両大会の日程を考慮し、選手が重ならないことになっています。
NHK杯
男子は冨田洋之選手(順天堂大学)が連覇、
女子は石坂真奈美選手(朝日生命体操クラブ)が初優勝しました。
代表二次予選
ユニバーシアード(8月・大邱)、世界選手権(8月・アナハイム)の代表二次予選が終了。
詳しい結果は体操協会公式サイトにあります。
※ pdf形式。要Acrobat Reader
高校選抜大会
個人総合は水鳥豪敏選手(埼玉・埼玉栄高)、石坂真奈美選手(東京・藤村女子高)がそれぞれ初優勝しました。
種目別の優勝者は以下の通り
床運動:沖口 誠 (関西) あん馬:吉田 昌弘 (清風) つり輪:峯 弘幸 (清風) 跳馬:沖口 誠 (関西) 平行棒:内山 貢 (名城大付) 鉄棒:水鳥 豪敏 (埼玉栄)
跳馬:石坂 真奈美(藤村女子) 段違い:石坂 真奈美(藤村女子) 平均台:石坂 真奈美(藤村女子) 床運動:佐原 礼香 (羽衣学園)
2002年投票企画
オフシーズン投票。ご参加ありがとうございました(^^)
男子選手編|女子選手編
年末アンケート
皆様、回答ありがとうございました!
2002年末アンケート結果